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インフルエンザが流行しています

 一医療機関あたりのインフルエンザの患者数が30人を超えるとインフルエンザ警報が発令されます。

管内の医療機関でのインフルエンザの患者数は、53名に上りインフルエンザが大流行しています。(平成31年1月 時点)

インフルエンザが流行する期間は例年12月から3月と言われています。 

インフルエンザと風邪の違いは

 風邪は、鼻水、のどの痛み、くしゃみ、咳等の症状がでますが、筋肉痛などの全身症状はあまりみられません。発熱もインフルエンザほど高くならず重症化することも稀です。

 一方インフルエンザの主な症状は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛や筋肉痛などが突然現れます。この症状以外には、風邪と同じように鼻水、のどの痛み、咳なども見られます。インフルエンザの感染は咳やくしゃみにより起こります。感染後1-3日の潜伏期間を経て発症します。小さなお子様や高齢の方、免疫力の低下している方が感染すると、肺炎等を引き起こし重症化する可能性があります。

また、インフルエンザは熱が下がって間もないころは、体の中のウイルスが他の人に感染できる状態です。解熱後2-3日の自宅療養することで感染の拡大を防ぐことができます。

インフルエンザを予防するには

1、流行前のワクチン接種

2、マスクの着用や、室内の適度な保湿

インフルエンザは咳やくしゃみから感染します。また、空気が乾燥しているとインフルエンザウィルスに感染しやすくなります。

そのため、マスクの着用や、適度な保湿は感染を抑える効果は高いといわれています。

3、外から帰ったら手洗い・うがいを行いましょう

4、良質な睡眠とバランスのとれた食事

免疫力を高めるために、良質な睡眠とバランスのとれた食生活を心がけましょう

5、人ごみを避ける

インフルエンザに感染したかもと思ったら

・具合が悪いなと感じたらすぐに医療機関を受診しましょう

・安静にして、十分な睡眠や水分をとりましょう

・咳やくしゃみなどの症状がある場合は、人ごみを避け周囲の人へうつさない様にマスクを着用しましょう。

予防接種について

流行した後も、予防接種を受けることで感染した場合の重症化することを防ぐことができます

インフルエンザの予防接種を受けられる医療機関と料金はこちらPDFファイル(70KB)

お問い合わせ先

保健センター 電話:0146-26-9004 FAX:0146-22-1240  [お問い合わせフォーム]

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