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浦河にとっての金と銀メダル

ピョンチャンオリンピックに行ってきた。浦河町出身のウィリアムソン師円と小田卓朗二人のスピードスケート選手の応援である。事前の情報ではピョンチャンはたいへん寒いとのことだったので、われわれ応援団は全員超厚着である。しかし現地に赴いて拍子抜け、浦河ぐらいの気温であった。厚着に加えてカイロや帽子を着用していたので、暑くて困るくらいであった。

早めに入場したので初めは4割ほどの観客で心配したが、レースが始まるころは八分から九分の入りとなった。立派なスピードスケートの競技場にウィリアムソン師円選手が登場。試走を始めると我ら応援団もヒートアップ、いざ本番ではスタートも上手くいき力強い走りでゴールを駆け抜けた。

数組後に小田卓朗選手が登場。同走は優勝候補の一人と言われている名選手。小田選手もまた力強い走りで、中盤まで一歩も譲らない好レース。終盤に少し競り負けたが心に残る素晴らしい走りであった。浦河の歴史に残る二人のオリンピック出場、そして二人ともオリンピックという大一番でそれぞれ平地での自己ベスト更新。五位と十位という素晴らしい成績だったが、私は二人の成績は浦河町にとっては金メダルと銀メダルだったと思っている。

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