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総合防災訓練

 東日本大震災から10年という節目の年でもあるので、浦河町として総合防災訓練を実施した。陸上自衛隊、海上自衛隊、北海道、警察、消防等の各種機関や運輸会社などの民間企業、自治会などの協力をいただき実施した。当初は250人規模と想定していたが、予想を大きく上回る340人が参加してくれた。

 避難訓練はおおむね順調に終えた。その後参加者がファミリースポーツセンターに集まり、段ボールベッドや段ボールパーテーションの組み立て演習を行った。パーテーションの組み立ては多くの方がむずかしく感じたようだ。

 町単独での大規模な避難訓練ははじめであったので、反省点や足らざる点が発見できて有意義だったと思うし、参加者にとっても自分たちが必要だが避難所に無い物の気づきがあった方もいた。

 浦河町は国の地震リスクでは大地震発生の確立のとても高く、それに伴う大津波も想定される地域であるので、住民の不安感も大きいと理解している。訓練だけで実際の災害が起きないことがベストではあるが、日ごろの備えが肝心とこれからも関係機関や町民と協力し合い災害に備えていきたい。

 重ねてご協力いただいた各種機関、団体、企業、自治会に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

お問い合わせ先

総務課 電話:0146-22-2311 FAX:0146-22-1240  [お問い合わせフォーム]

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