海上の安全安心を守るため救難技術を競う

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こんにちは、広報担当です。

公益財団法人北海道海難防止・水難救済センター(近藤龍洋理事長)が主催する、令和6年度の北海道地区救難所訓練大会が6月18日(火)に浦河港で行われ、日高管内の11救難所が参加し、救難技術を競い合いました。

訓練大会は救難署員の救難技術を向上に開催されるもので、近藤理事長は挨拶で「漁船海難事故は関係者の皆様のご協力により年々減少傾向にあるが、未だ人命と財産が失われている。海難事故のない安全安心な環境づくりは水産業を生業にする私たちの長年の願い。本日参加の皆さんの日頃の成果を発揮してほしい」と激励しました。

競技は、ゴムボート操法、救命索発射機操法、心肺蘇生法の3種を実施。救命索発射機操法では4人1組で発射機を組み立て、海上に設置された標的に近づけられるかを競い合い、日頃の練習の成果を発揮しました。

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