結核について
結核は、肺の中にとても小さな結核菌が入ることによって引き起こされる病気です。せきやくしゃみをすると飛沫(しぶき)に含まれる結核菌が空気中で飛び散り、それを他の人が吸い込むことにより「感染」します(空気感染)。「結核は過去の病気」と誰もが考えていましたが、今でも毎年4万人以上の患者を出しています。
症状
結核菌を吸い込むことで必ず感染するわけではありません。多くの場合体の抵抗力で追い出すことが出来ます。しかし、結核菌が体内で活動を始めると、いろいろな症状が出てきます。
- 疲れやすくなる。
- 夕方になると微熱が出る。
- 咳や痰が出る。
- 体重が減る。
対処・予防方法
上記の症状が2週間以上続いたら要注意です。一度病院を受診しましょう。特に、65歳以上の方は早期発見のためにも、1年に1回は胸部レントゲン検査をしましょう。肺がん検診(結核検診)の受診を希望される方は、下記のリンクページをご覧ください。
関連リンク
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